オペラ座の怪人

アンドリュー・ロイド・ウェッバーがコロナウイルスで外出できない人のために、毎週金曜に期間限定でミュージカルを You Tube で一般公開しています。

今週は、私の大好きな『オペラ座の怪人』でした。

実はこのミュージカル、15回舞台を見に行きました。見た場所も、東京、カナダ、ハワイ、ロンドンなどなど、世界各地の役者さんたちの舞台を見ました。

今放送されているのは、25周年記念版でロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの録画です。

舞台が狭いせいか、ハンニバルのシーンで像の模型が出てこなかったり、楽屋の鏡が他の舞台と違っていたり、私が知っている舞台と少しだけ違うところがあって面白かったです。

 

『オペラ座の歌人』は、アンドリュー・ロイド・ウェッバーが当時の奥さんだったサラ・ブライトマンのために書いたミュージカルです。

実は私、サラ・ブライトマンのコンサートに行ったことがあるのですが、そのときのトークでサラ・ブライトマンが『私が一番気に入った曲は「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」だったの。でも、結局それはファントムが歌う曲になってしまって、とても残念だったわ』と言って、美しいソプラノで「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を歌ってくれました。

25周年バージョンのファントムはとても深い声をしていて、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」も素晴らしいものでしたが、私はこの曲を聞くと、サラ・ブライトマンの澄んだ無垢な声での歌声を思い出してしまいます。

 

外出禁止中ですが、また『ファントム』を見に行きたくなりました。