5秒ルール

最近、自宅勤務で気持ちがダラけてきています。

朝も9時直前に起きて、PCにログインしてから朝ごはんを作って食べたり・・・ 仕事が忙しくないからできることではありますが、顧客企業も同じような状況みたいで仕事があまりないので、とくに問題も起きていません。

そんな日を数日過ごしていたら、何に対してもやる気が起きなくなってしまいました。

「掃除しなくちゃなぁ。でも、明日でいっか」などと、少ない時間で色んな事をやらなくちゃいけなかった以前と違って、時間がありすぎるから「後でいいか」となってしまうのです。

これではいけない!と思って、ネットで「やる気の出す方法」を探してみたら、『5秒でやる気を出す』というこの本を見つけました。

これ、確かに行動に移せます。

その方法を簡単に言いますと、「5.4.3.2.1、Go!」と言って行動に移すだけです。

著者のメル・ロビンズによると、人の脳というものは高性能で5秒もあれば「やらなくていい理由」を見つけてしまうそうです。もっともらしい理由が見つかると、「やらなくちゃ」と思いつつも、やらない理由を採用してしまい、行動に移せないのだそうです。

そのため、脳が「やらない理由」を探し出す前に、行動に移すのが大切なのだそうです。

実際にやってみると、結構行動に移せます。大きなことは難しいのかもしれませんが、早起きしようと思っているのについ寝てしまうときとか、キッチンの水回りをキレイにするとか、「やらなくても大丈夫なんだけど、やったほうがいいこと」程度のことには効果があります。

だらけた生活になって、やる気が出ない方、ぜひ読んでみてください。